オンラインセッション【結婚という転機で見つめ直す あなたから始まる幸せのカタチ】

【結婚という転機で見つめ直す
あなたから始まる幸せのカタチ オンラインセッション】

 

結婚したいと思っているけれど、
なかなかいい出会いがない。

お付き合いしている人はいるけれど、
一向に結婚という話にならない。

婚活してはいるけれど、
ピンと来る人がいない。

 

もしかしたらあなたにも
そんな風に感じる瞬間があるかもしれません。

 

結婚したいという気持ちはあるのに、
それに向けて行動しているつもりなのに、
なかなかいいご縁に巡り合えない…

頑張っているその現実はいつの間にか、

 

自分が未熟だからいけないんだ

自分に魅力がないからだ

どうせ自分なんて…

 

と、自分を責める原因となり、
婚活自体が息苦しくなってしまう。

私は30歳の頃、そんな日々を過ごしていました。

 

それがある時、

 

「私には望む未来がある。譲れないこともある。
そんな私にふさわしい人と出会いたいのだ。」

 

と思えるようになってから、
等身大の自分で出会いの場を楽しめるようになり、
夫と出会うことができたのでした。

 

 

もしかしたらあなたは今、
結婚のこんなことで悩んでいませんか?

 

□婚活の場に自分が求める理想の人がいない
□求める条件を満たす人に出会えない
□家族から結婚のプレッシャーを感じる
□友人の結婚や出産を素直に喜べない
□結婚のことを考えると焦りや不安を感じる
□自分が結婚したいのかどうかも分からない

 

もしこのようなことを感じていたら、
「結婚」という転機の今、
自分自身に改めて目を向けるチャンスかもしれません。

 

なぜなら、焦りや不安、
「なんだか違うかも…」という違和感は、
本当の自分からのメッセージ。

 

本当の自分はどうしたいのだろう?

 

そこにしっかりと目を向けるチャンスなのです。

 

家族が心配しているから、婚活している。

あまりいい印象の人ではないけれど、
条件が素晴らしいので良しとしている。

とても素敵な人で、
この人を逃したら結婚できないかもしれない。
だから嫌われないように気配りをしている。

 

無意識にそのようにしているかもしれません。

 

何がいけないの?と感じる方もいらっしゃるでしょう。

何もいけないことはありません。
それであなたが「良い」のであれば。

 

でも、もし心のどこかに小さな違和感があって、
なんとなくそれが気になっているのなら。

このタイミングでいったん、
ご自身を見つめ直してみるのもいいかもしれません。

 

相手の機嫌をとったり、
誰かの顔色をうかがっている限り、
残念ながらあなたらしい魅力は開花しません。

 

誰かや何かに合わせている限り、
息苦しさや違和感はついてまわるのです。

 

繊細さという才を持って生まれたあなただからこそ、
感じられるものだからです。

 

お相手に違和感を感じた時、

 

「じゃぁ、自分はどうしたいんだろう?」

 

と、自分自身にぜひ聞いてみてください。

 

目の前にいる人はあなたの鏡となって、
今目を向けることを知らせてくれています。

 

自分にとって譲れないことは何だろう?

自分にとって大切にしたいことは何だろう?

自分はどんな時に心地いいんだろう?

自分はどんな時間の流れが好きなんだろう?

自分はどんな時に楽しいのかな?

 

それがあなたの人生にとって大切な価値観であり、
譲ってはいけないポイントなのです。

 

 

結婚は、日常そのものです。

 

お相手があなたをどうにかしてくれるわけではありません。

 

お相手とあなたが手を取り合いながら、
日常の時間を共に積み重ね、「創り出していく」ものです。

 

他の誰かの期待に応えることや、

キラキラ輝く自分を演出することや、

たくさんの人に好かれることは目的ではないのです。

 

本当の目的は、
あなたがあなたの光を放ち、
豊かで心地よいあなたの人生を自分の足で歩むこと。

 

だからこそ、あなた自身が、
あなた自身の心地よさや楽しさを知らなければ、
その豊かで楽しい時間を創り出していくことが
難しくなってしまうのです。

 

世間体ばかり気にしてはいませんか?

お相手に過剰な期待をしていませんか?

誰かの期待に応えることが目的になっていませんか?

 

他の誰かの目を気にして目的を見失い、
苦しい時期が私にもありました。

 

けれど、ある時思ったんです。

 

誰かや何かに気を遣って、
自分の心地よさを無視して生きる人生なんて、
なんてつまらないんだろう!って。

 

だって、他の誰でもない、
私の人生ですもの。

 

そう、思いませんか?

 

 

すべては、あなた自身がスタートです。

 

あなたの人生の原点は、あなた自身だからです。

 

あなたらしさを全開にして、
もっとやりたいことにチャレンジし続け、
より幅広い豊かさを感じながら生きていく。

誰かがいてくれるからこそ、
安心してもっと自由になっていける!

 

そんな豊かで自由な時間の流れを共にできる、
そんなパートナーに出会いたいと思いませんか?

 

 

今回、そんなあなたのために、
新しいオンラインセッションを
スタートさせることになりました。

 

【結婚という転機で見つめ直す
あなたから始まる幸せのカタチ オンラインセッション】

 

「結婚」という転機にいる今をチャンスに変えて、
自分らしい豊かさと幸せを明確にする時間です。

あなたらしさの根源でもある、
資質や強み、価値観などをカウンセラーの視点から
フィードバックさせていただきます。

 

ぜひお話しを聴かせてください。

 

このセッションは、こんな方にオススメです。

 

□自分の幸せについて改めて見つめ直してみたい
□自分にふさわしいお相手を明確にしたい
□なんだかんだいっても幸せな結婚がしたい
□結婚して家族をつくり、仕事も続けていきたい
□より自由に、より自分らしい人生を歩んでいきたい
□自分に合う出会いの方法を知りたい

 

婚活中の方も、そうでない方も。
結婚を望む方も、そうでない方も。

 

「結婚」が気になる今だからこそ、
改めてあなたの幸せを見つめ直すチャンスにしてください。

 

【結婚という転機で見つめ直す
あなたから始まる幸せのカタチ オンラインセッション】

 

■オンラインセッション90分
Skype、Facebookビデオチャット、Zoom、電話のいずれかで実施します。

 

■スタート特別価格
5,000円(税込)

※スタート特別価格でのご提供です(限定30名様)。

 

 

■お申込みはこちらのフォームからお願いします。

☞こちらのキャンセルポリシーをご確認の上、お申込みください。

 

あなたがあなたらしさを発揮して、
あなた自身の人生を歩き始めた時、
豊かで心地よい時間の流れが動き始めます。

 

その安心してくつろいでいるあなたの存在こそが、
お相手を癒し、
お相手の人生をも豊かにしていく原動力なのです。

 

だからこそ、あなたはあなた自身のままでいいのです。

 

あなたの人生は、あなたのもの。

 

誰かの人生を歩むのではなく、
あなた自身からスタートし、創り出していきましょう。

 

お会いできることを楽しみにしています!

 

【結婚という転機で見つめ直す
あなたから始まる幸せのカタチ オンラインセッション】

※スタート特別価格でのご提供です(限定30名様)。

 

■お申込みはこちらのフォームからお願いします。

2018年3月25日 |

カテゴリー:お知らせ コラム

Metooの投稿を読んで感じていること

Metooの投稿がよく目に入ってきた今日。

 

 

言葉にして自分の外に出すことで

癒されることは多いし、

 

その言葉を読んで勇気づけられることもある。

 

 

ひとりで抱え込む必要なんてない。

 

 

私は20代の頃、失恋から立ち直れなくて、

自分でもうんざりするくらい

長い時間抱え混んでいたことがある。

 

でも、もういいかげん、

気持ちを切り替えて前に進みたい。

 

そう思った時に、

ネットの掲示板のようなところに

ありのままの言葉で存分に吐き出して、

 

それで本当にすっきりとできたことがあったから。

 

 

今日のMetooの投稿を読みながら、

自分の中でざわついていることに気付く。

 

そうそう。

それよりも前に。

 

今日の仕事帰りに立ち寄る予定が、

事故による電車の運休で行けなくなった時。

 

なんだかホッとしている自分がいて。

 

 

なんだろう。

なんだろう。

 

 

この二つのモヤモヤとした思いが渦巻く心。

 

 

家に帰ってきて、

コーヒーを飲みながら

Metooの記事に目を通していた時、

 

ふとわかったことがある。

 

 

あの時、

あの人からされていたことは、

「パワーハラスメント」だったんだ。

 

 

「できない自分」がいけないんだ。

 

「結果を出せない自分」が悪いんだ。

 

理由を上手く説明することができないけれど

「なんだか違う、と感じてしまう自分」がおかしいんだ。

 

 

そう、思っていた。

 

だから、

 

そのこと、

その人を思い出してしまいそうなことは、

全部自分から切り離して、

捨てて、

 

「なかったこと」にしよう。

 

と。

 

そうしようとしていた自分に、気付く。

 

 

でも、「なかったこと」になんてできない。

 

だって、「あったこと」だもの。

事実から目を逸らしたって、

消えてなくなるどころか、

 

蓋をすればするほど、

何だか苦しい気持ちになっていた。

 

 

その人は、

私よりも年下だったし、

 

そして、女性だった。

 

 

だから、

まさかあの出来事や、あの時間が、

 

「パワーハラスメント」

 

だなんて、

私は今日の瞬間まで考えたこともなかった。

 

 

別に、言葉は何でもいい。

 

たまたま今日はMetooを通して

私が引っ掛かった言葉がそれだっただけで。

 

 

それよりも大事だなと思ったのは、

 

そのパワハラを受けていた時期、

自分が感じていた、

 

あの恐怖や

あの悔しさや

あの悲しさに

 

蓋をせずに

 

悔しかったね

悲しかったねと

 

「あった」事実を

自分でちゃんと受け止めてあげること。

 

 

なかったことにしないこと。

 

あの時の自分を置き去りにしないこと。

 

自分を見てみぬふりしないこと。

 

 

そうやって自分を大切にすることを、

ないがしろにしないこと。

 

 

自分を大事にする自分を、

大切に扱ってあげること。

 

尊重してあげること。

 

 

その時はそうせざるを得なかった、

自分を許してあげること。

 

 

言葉に出していくことで癒されるのは、

その自分を許していくプロセスだから。

 

 

私はハッシュタグを付けて

投稿していくという方法よりも、

 

自分のこの場所で、

自分の言葉で綴ることがしっくりきて。

 

 

自分の感覚を信頼して、

自分が納得できる方法で動いていくこと。

 

 

結局のところ、

そこから幸せな和がスタートすると、

私は感じています。

2017年12月18日 |

カテゴリー:コラム

今、溢れてきた言葉たち。

昨日は久しぶりの平日オフでした。

 

朝からゆったり、
心と身体にじっくり意識を向けて時間を過ごすことができました。

 

身体が感じていること、
溢れ出してくる思い。

 

それらを丁寧に扱うことができる時間は、
本当に自分自身を豊かにしてくれます。

 

秋以降、タイトなスケジュールの中を過ごし、
特にこの一ヶ月は怒涛の日々でした。

 

今年はAFPに出会ったおかげで、
特に後半は地に足を付けて過ごすことができたので、
怒涛ではあったけれど、落ち着いて過ごすことができた。

 

これは自分を信頼するという意味で、
とても大きな出来事でした。

 

特に私は「伝える」ことを仕事にしているので、
自分自身が整っていないと「伝わり」ません。

 

それは今までも常々感じていて、
頭では分かってはいるのだけれど、

では具体的に何をどうしたら整うの?というところを、
長い時間(とお金)をかけて模索してきたように思います。

 

それが今年の後半で、
なるほどこういうことか、と「わかった」。

そんな時間でした。

 

その部分を具体的に文章にしていくには
もう少し時間が必要な気がしていますが、

それもおそらくそう遠くはないでしょうし、

きっとその時がベストタイミングなのだと思うので、
焦らず、慌てず、丁寧に綴っていければと思っています。

 

色々なことにチャレンジをして、
たくさんの人たちとコミュニケーションを取り、
多くの気付きを得られた日々でした。

 

自分とは何者か?を知っていくには、
結局のところ、
やってみて感じてみる、しかないのだと思います。

 

嬉しい、を知るには、嬉しくないを知る経験が必要で、

やりたい、を知るには、やりたくないを知る経験が必要だし。

 

好き、を知るには、嫌を知る経験が必要。

 

そういう意味で、
本当にたくさんの経験から気付き、
自分自身というものを深められてきたのではないかなと思います。

 

だからこそ、よりクリアな世界を描くことができるし、

だからこそ、より心地よい人たちと時間を共にできる。

 

それがわかってきて、
今自分の手の中にあるものの豊かさに感動しています。

 

新たな年は、より自分らしく生きられる。

 

そう、感じています。

 

決意、とか、
決断、とか、

そう言った言葉から感じられる、
男気溢れるニュアンスとはちょっと違うんだけれど。

 

そう、信じられる。
そう、なってゆく。

そんな自分を信頼できる。
そんな、愛が溢れているような、
温かい世界が広がっています。

 

今の私がいる世界。

 

より私が、私らしく生きていくために、
手を放していくものもいくつかあるけれど。

 

それを、感謝と共にリリースして、
そういう自分を丸ごと信頼して委ねること。

 

サレンダー。

 

新しい年。
過ぎゆく年。

 

なんとなくあふれてきた思いを、
そのまんま綴りたくなりました。

 

来年、おそらく新しいことをスタートします。

素敵な仲間とともに。

 

自分を
自分らしく生きよう。

 

ぜひご一緒しましょうね。

 

 

白鳥未緒

2017年12月15日 |

カテゴリー:コラム 自分らしさと心地よさ

「正解」を手に入れたくなる時

 

大学後期の授業がスタートし、

慌ただしい日々が続いていました。

 

毎年曜日や時限が変わったりするので、

新しいリズムに慣れるまで少し時間がかかります。

 

でも、この新しいリズムへの「変化」は

私にとっては心地よいもので、

今回はどんな時間の流れを創り出せるかな?など

楽しみでもあります。

 

今期は登壇のない平日が週に1日だけ。

 

毎週の授業準備をどのタイミングでするか?

何だかジグソーパズルみたいで面白い。

 

この時間にやったら効率よさそう!と思って実践。

 

でもやってみると、疲れていてはかどらないー

なんてこともありますし、

 

お昼ご飯先のがいいだろうと思って実践したら、

予想以上に時間がかかる&眠くなるで、

パソコン持参で行ったのに一度も開かずに帰宅、

なんてこともしょっちゅう。

 

でもね、

やってみると気付くので。

 

何が自分にとって「心地よいのか」がわかるので。

 

わかったら次回からそうできるような選択をして、

より自分が快適に毎日を過ごせるように

精度を上げていきます。

 

どんどんと心地よくなってきましたね、

特に今年になってから。

 

最高です! 笑

 

 

 

心地よさを大切にするということ、

私はいつもいつも書いているのですけれど、

この心地よさって、ひとりひとりそれぞれ違います。

 

のんびり過ごすことが心地よい人もいれば、

回遊魚のように動き回ることが心地よい人もいる。

 

大勢で集うことが心地よい人もいれば、

ひとりで過ごすことが心地よい人もいる。

 

自分が先頭に立って物事を進めることが心地よい人もいれば、

縁の下の力持ちとして誰かを支えることが心地よい人もいる。

 

 

千差万別、人それぞれ。

 

だからこそ、

自分にとっての答え = 自分にとっての心地よさは

自分で行動をして、感じてみなければわからないのです。

 

体感する、ということ。

 

これだけ情報が溢れている世の中で、

成功法則やノウハウは、いとも簡単に手に入る。

 

それなのに、

鬱々とした気持ちを引きずりながら、

どこかでいつも自分に嘘をついて毎日を過ごす。

 

変わりたい。

 

幸せになりたい。

 

そう、いつも願いながらも、

そう、実感できる日々が訪れないのは、

 

頭だけで考えて、

行動していないから。

 

行動しないと、

感じることができないから。

 

だから、

いつまでたっても

自分にとって何が心地よいのかがわからず、

 

それでも相変わらず、

幸せになりたいという思いを捨てることはできず、

 

何が答えなのか

何が正解なのか

どうしたら幸せが一刻も早く手に入るのか。

 

それを知りたくて、

情報の波に翻弄され続けていく。

 

そして情報の波に飲まれれば飲まれるほど、

何が正解なのかわからなくなり、

もっともっと深い不安に襲われていくのです。

 

 

それは、

自分の外側に正解を求め続ける限り、

続くのです。

 

だからこそ、

今一度自分の内側に立ち返り、

自分の中に正解があることを信頼し、

自分に問い続けるのです。

 

 

自分にとっての心地よさは何か、と。

 

 

その答えは、感じること。

体感すること。

 

そのために行動することです。

 

失敗は一つもありません。

 

エジソンじゃないけれど、

上手くいかないことがあっても、

それは自分にとっての正解じゃないということが

「わかった」、大きな気付き。

 

次はそうではない方向を選んだら、いい。

 

何も失敗なんてない。

 

そう、自分で決めたらいい。

 

上手くいかないこと=失敗 という方程式を

信ずるならば、永遠にここから進むことはないし、

 

上手くいかないこと=発見 という方程式を

信ずるならば、次の一歩はまた新たな景色が見えてくる。

 

 

何を信頼して一歩を踏み出すのか。

 

全て、自分で決められる。

自分で決めて、進んできている。

 

今までだって、これからだって。

 

 

だからこそ人生は全て、自分で創っていくことができる。

 

 

 

先生の授業は進め方がよくないし、

時間の使い方がうまくない。

 

先生の授業はスマホが使えなくて不自由。

他に勉強したいことがあるんだから自由にさせてくれ。

 

 

学生からいろんな意見をもらうよね、毎回。

 

以前はそれが怖くてビクビクしていて、

次回は失敗しないように変に気を遣っていたけれど。

 

 

私は私の信念を持ってやっているんだよ。

 

だからこそ、

要領よくやったらいいのに、って言われながらも、

毎回の準備もしっかりやるんだよ。

 

伝えたいことがあるから。

あなたたちに無限の可能性があることを知っているから。

 

 

だからそこは、譲らないよ。

授業中にスマホして参加していなかったら減点だもんね! 笑

 

 

 

白鳥未緒

12/320

悶々とし続ける時のガイドライン

 

先日の研修で学んだ理論は、

「何でもアリーノ!!!」

だったよと書きました。

 

私は今回この理論に触れて、
明るくて軽やかなラテンの風を感じましたが、

でも以前の私だったら、
そう思わなかっただろうな。と。

 

何でもあり、は自由さを感じるけれど、
でも、じゃ、どうしたらいいの?は
わかりづらい。

 

自分で創り出していくしかないからです。

 

だから、
悶々としていたり、鬱々としていたりして、
どうしていいのかわからない状態の時は、
もう少し具体的な
ガイドラインがあるといいですよね。

 

考え方の道筋とか、理論や理屈。
なぜそうなっているのか。
だからどうしたらいいのか。

 

時にはこれが
大きな安心感をもたらしてくれます。

 

私はようやく抜け出せた感がありますが、
鬱々とした日々を送っていた時、
理論や理屈、道筋をトコトン考えました。

 

理屈っぽい、だからダメなんだって、
何度言われたことでしょう。

 

けれどね、それでよかったと思います。

 

今はその理論と理屈があるからこそ、
自分の経験を言葉にして語ることができるし、

道筋が分かっているからこそ、伝えられる。

 

 

もし今のキャリアカウンセラーという仕事が
私の天職なのだとしたら、

その鬱々としたときに考え抜いた経験は、
宝物を手に入れるために必要なことだったと。

つくづくそう思います。

 

 

「頭で考えるな!感じろ!」

 

そう、言いますし、聞きますよね。

 

今の私はその理由が分かるけれど、
わからない時間も長かったから、
頭で考えてしまうのも、わかる。

 

わかる、というより、
今も気付くとやってるよね。 笑

 

でね、結論。

とことん頭で考えてみたらいい、と思う。

 

考えて、考えて、考えて、
下手に「感じる」ことを意識するの止めて、
考え抜いてみる。

 

そうすると不思議なことに、
必ず【飽きる】と気が来るから。

 

飽きると、あきらめられる。

あきらめることができると、手放せる。

手放すことができると、脱力できる。

脱力できると、スペースが生まれる。

 

スペースは、余裕。

 

その余裕が生まれた時に、
「感じる」ができるようになるから。

 

 

だから、どうしていいか分からない時は、
理論や理屈をトコトン考えてみる。

頭で、左脳で、とことんこねくり回してみる。

 

何でもそうだけれど、
やり切ると諦められるのでおススメです。

 

白鳥未緒
4/320日

2017年9月24日 |

カテゴリー:考える時のガイドライン

320日チャレンジ!

 

今年の夏は、大きな力を得た季節でした。

 

点と点が繋がって一気に世界が広がり、

同時に、

 

「これでよかったのだ」

 

と、今まで自分が積み重ねてきたことが、

ひとつも間違っていなかったことが分かり、

心の底からの大きな自信になりました。

 

 

【自信】とは、書いて字のごとく、

自らを信ずること。

 

自分が自分自身を信頼すること。

 

それを体感で理解できたようです、

ようやく。

 

 

ここに来るまで長かったな…というのが

正直な感想ではあるのですが、

 

でも一方で、

やっぱりあきらめなければ辿り着ける、

ということも分かりました。

 

実践し、体感し、それを言葉にできることは、

何者にも代えがたい宝物。

 

 

そしてこれからは、

その宝物を自分で磨いていく時間に入ります。

 

 

その磨く作業、私にとっては、

 

「言葉で表現して発信する。」

 

ということ。

 

話すにしても、

書くにしても、

言葉で表現するということ。

 

私にとっては言葉で表現していくことこそが、

磨き続けることなのです。

 

 

ですからまず、

その磨き続けることを習慣にしたい。

 

習慣にしたい、と思うのは、

自分を大事にしたい、と思うから。

 

自分が持っている力を発揮していくことは、

自分に与えられた使命のようにも思えるし、

あとは単純に、楽しいから!

 

自分を楽しませ、

磨き輝かせていくことこそ、

自分の人生を、

自分のキャリアを、

幸せにしていくことに他ならないから!

 

 

まずは自分自身からチャレンジしていきます!

 

 

習慣化するには、三週間とか、三ヶ月とか、

諸説ありますが、

 

楽しくやりたいなと思ったので、

10年目の結婚記念日までの320日間の

チャレンジにしよう!と決めました。

 

 

320日やり切って、10年目の結婚金日を迎えたら、

その後の10年も楽しそうじゃない? 笑

 

 

さ、今日は初日。

決意表明!

 

 

白鳥未緒

1/320日

2017年9月22日 |

カテゴリー:キャリアデザイン

キャリアカウンセラーになるまでの道①

 

私はキャリアカウンセラーと名乗っています。

 

もともと民間資格ですが、

最近国家資格化されたことにより、

なんだか知らない間に国家資格ホルダー 笑

 

 

先にお伝えしておくと、

いずれキャリアカウンセラーで仕事をしたい、

と思っていたわけではありません。

 

 

ともあれ。

私がこの資格を取得したのは11年前。

会社員時代です。

 

今思い返しても、

とても恵まれていた環境の中で働いていましたが、

 

どうにもこうにも

仕事に対するモチベーションが維持できず、

 

このままで本当にいいのかな?と

自問自答する中で出会ったのが、

当時この資格を持っていた少し年上の素敵な女性。

 

なんだかとても輝いていて、

気さくで明るいお人柄にも惹かれ、

私もこの資格を取ってみたいと思いました。

 

単純ね、私。

 

あとは、

日々の業務の中でそれぞれの人が、

それぞれの【得意・好き】を活かし合っていけたら、

みんな楽しく仕事できるんじゃないの?

という、シンプルな思いもありました。

 

膨大な業務量を一人で抱え込んでしまったり、

 

やることが多すぎて適切な判断ができなくなったり、

 

不得意な業務を頑張ってやり切っても、

ミスが多すぎて怒られてみたり(私ね 笑)。

 

それで自己嫌悪になって、

心が暗い状態で仕事をするって楽しくない。

もっとみんなが楽しく仕事できたらいいのに。

 

そんな思いもありました。

 

 

とはいえ、資格取得後も現状は変わらないまま。

 

 

ま、そうですよね。

 

資格取ったからって、

いきなり何かが変わるわけでもない。

 

だから、資格は取ったものの、

そのまま放置して数年が経ちました。

 

 

その後、結婚や出産を経験する中で、

本気で働き方を見直す時が来ました。

 

 

産休育休をいただきまして、

社会人になって初めて仕事から離れました。

 

産休入りする前は、その時間が嬉しくて嬉しくて、

指折り数えて待っていたのですが 笑

 

実際子供が生まれて訪れた時間の流れは、

今までの人生で経験したことのないような苦しさ。

 

 

子供が生まれて、

家族が増えて、

何が苦しいのよ?

幸せ絶頂期でしょう?

 

って、その世間からの声も、苦しかった。

 

 

苦しさの最大の理由は、

「一人の時間が全く持てない」ということ。

 

 

そう、言葉にすると、

 

何を贅沢なこと言ってんの

そんなの当たり前でしょ

我慢しなさい

 

って、言われてしまうような、気がして。

 

実際そんなことは言われなかったかもしれないけど、

母子ともに健康な状況であるにもかかわらず、

幸せって思えない自分が、苦しかった。

 

2時間おきに授乳して、

寝たと思って布団に寝かせると目を開けて泣く。

また抱き上げてあやしていると、

もう24時間一瞬たりとも一人の時間が、ない。

 

寝たい時に眠れない。

食べたい時に食べられない。

 

 

それがもう、私には何より、苦痛だったのです。

 

ひとりの時間が欲しかったのです。

 

30分で、いいから。

 

とにかく、完全にひとりになりたかった。

 

 

夫は愚痴ひとつ言わずに全面的に協力してくれ、

夜中も子供をあやしてくれたし、

休日は子供を連れだしてくれたけれど、

 

完全に一人にはなれないんですよね。

 

子供のことが気になって。

 

そんな愛情深い自分も同居していて。

 

 

自分はどうしたいのか?

どうすればいいのか?

 

冷静に考えることすらできなくなっていました。

 

 

ある日、家の中にいると悶々とするので、

子供を抱っこして散歩に出ました。

 

交差点で信号待ちをしていた時、

すぐ横におばあちゃんがいらっしゃったのです。

 

上品で、笑顔が優しい方でした。

 

その方が、

私と長男を温かい目で見て、

 

「今、一番大変よね。

苦しいこともたくさんあるわよね。

でもきっといつか、よかったって思える日が来る。

大丈夫よ。」

 

って。

 

何も会話していないのに、

私の心を見透かしているかのように、

そう、言葉をかけてくれたんです。

 

 

今思い返すだけで涙が溢れてくるのですが、

その時も、人目をはばからず泣いてしまいました。

 

 

そしてその直後、

乗った電車の中で女性に声を掛けられました。

 

「何カ月?可愛いですね。」

 

私より少し年上らしいその女性は、

パリッとスーツを着こなしていて、

部下らしき若い男性と一緒に外出中の様子。

 

初めてお会いしたその女性に、

私の口から出てきたのは、

 

「私もうすぐ仕事に復帰するんですが、

いろんなことが不安で、どうしたらいいのかわからないんです。」

 

突然の悩み相談 笑

 

「私もそうだったけれど、子育てとの両立で悩む時あるよね。

みんなそうだと思うし、それでいいと思う。

けれど、それが仕事であれ子育てであれ、

自分がやりたいことを大切にすること。

諦めて後悔するのは、もったいないよね。」

 

子育てされたいたその女性に、

そんな言葉をかけていただき、

お腹の底から勇気が湧いてきたのを覚えています。

 

 

悩んでいてもいいんだ。

これでいいんだ。

 

そう思えたのは、嬉しかった。

 

交差点でお会いしたおばあちゃん、

電車でお会いした働くお母さん、

 

お名前を伺うこともできなかったのですが、

本当に私を救ってくださった命の恩人です。

ありがとうございました!

 

 

そして復帰。

嬉しかったです。

 

早く、働きたかった。

仕事がしたかった。

 

というよりも、

ひとりになりたかった。

 

保育園に子供を預けて、

久しぶりに乗った朝の通勤電車。

 

嬉しくて嬉しくて、

泣きそうになったことを覚えています。

 

ひとりの時間を持つことができたから。

 

 

でもその喜びも長くは続きませんでした。

 

 

チームの忙しさを目の当たりにしているのに、

時短勤務でなかなか戦力になれない上、

早々に次男を妊娠。

 

申し訳なくて、申し訳なさ過ぎて、

しばらく妊娠を言い出すこともできず…

 

 

それでも保育園に子供を迎えに行くと、

笑顔のこどもに癒されている自分に気付く。

 

 

自分にとって何が大事で、

これからの人生をどう生きていきたいんだろう。

 

これをしっかりと明確にしよう。

 

 

そう決めて、

またまた次男の産休育休をいただいたのでした。

 

 

そんな風に、

自分自身がどうしたいのか?を

真剣に考え始めたのが、

 

キャリアカウンセラーとしてのスタートでした。

 

 

その後、それを仕事にするとも、

この時は思いもしませんでしたが…

2017年9月13日 |

カテゴリー:ここまでの足取り

自分の期待に、自分で応えてあげること。

 

どうやらこの秋は、多くの人にとって大きな節目のようですね。

 

星や月の動き、占星術的にもそのようで、
私はそのあたりの知識がないので詳しくは分かりませんが、
私自身の体感としても、確かにそうだなと。

 

しかも、非常にデカいそれだなと。

 

そう感じています。

 

私は2012年に会社員を辞め、組織的なものから離れました。
今年は2017年ですから、5年がたったことになります。

 

早かったのか、
遅かったのか。

 

感じ方はいろいろあるし、
切り取られる場面によってそれは違ってくるものです。

 

あれから5年という時間が流れたのか、
というシンプルな場面においては、
確かに1歳だった次男が6歳になっているわけで、
彼の成長を目の当たりにすると、「早いな」と思う。

 

じゃ、
その5年の中で当初の自分の目標が達成できたのか、
という場面において考えてみると、
「遅いな」と感じたりもする。

 

でも、
その当初の自分の目標をそもそも覚えていなくて 笑

 

でもたぶん、確か、
5年前の自分は、
「年収1000万円稼いでいること」みたいな、
そんな目標を掲げていたような遠い記憶があります。

 

つくづく、ときめかない目標だなー 笑

 

 

そもそもその目標って、今思えば全然違ってた。

 

見ている方向を完全に見誤っていましたね。

 

その時の私は、
【外側からどう見られるか】ばかりを気にしていて、
【自分はどうしたいのか】を完全に置き去りにしていましたもの。

 

その上やっかいだったのは、
【自分がどうしたいのか】を置き去りにしている、
その意識がこれっぽっちもなかったこと。

 

年収1000万円 = 自分がしたいこと

 

そう信じていたんでしょう。

 

いや、信じようとしていたんでしょうね。

 

信じたい。

 

それに向かいさえすれば幸せになれると思っていたし、
そうなればゆるぎない安心と安定が手に入ると、
そう信じたかったのでしょう。

 

会社員が長かった私にとって、
向かう先を自分で設定するということが難しかったのです。

 

会社員時代は、向かう先を示されますよね。

自分が向かいたい先かどうかは別としても、
方向が示されれば、どう到達するかを考えられる。

 

今自分がやることが明らかな状態って、心地いいから。

迷わなくていいし、焦らなくていい。

 

ちょっと言葉は違うかもしれないけれど、
「楽」なんです。

 

自分で考えなくていいじゃないですか。

 

言われたことをやっていて、
まぁ問題にならない程度に結果が出ていれば、
自分はやるべきことをやっているって、
その満足感を得ることができるから。

 

だがしかし、しかしですね、

 

組織を離れて自分一人になった時に、
自分一人では向かう先すら決められない、
一歩も自分で歩きはじめることのできない、
そんな自分を見つけてしまったわけです。

 

結果どころか、
歩きはじめることすらできない自分。

 

その、
何一つ自分一人ではできない私。

 

その自分自身、私自身を、
ひとつひとつ泥の中から見つけ出し、
水で洗って原型を確認し、
集めて、
並べて、並べ直して、
何度も何度も見つめ直しては絶望し、
それでもまた泥の中に足を踏み入れて、
私自身のかけらを探しに出かける。

 

そんな時間が、
この5年間という年月だったように思います。

 

 

そして今、
2017年という今、

 

私自身のかけらはおそらく
まだまだたくさんあるのだろうけれど、

 

それでも輪郭がなんとなく見えてきて、

 

ひとりでは何もできない自分自身を、
何もできないままようやく見つめることができるようになり、

 

なにか、
今ここからという感じがしています。

 

 

自分の中から溢れ出てくるという感覚、
ようやく感じられるようになってきました。

 

 

Selfillという屋号は、
「self=自分自身」と「fill=満たす」という造語です。

 

5年前、組織から離れて自分で仕事を始める時に、
この屋号を思いつきました。

 

大好きな屋号で、大のお気に入りです。

 

年収1000万円を目標に掲げていたような時期に、
よくもこんなに素敵な屋号を思いついたもんだ 笑。

 

 

自分で言うのもなんですが、
ここぞという時は直感でわかるし、
迷わずそれを選択できる自分がいて、
そんな自分が好きです。

 

ただ、直感なので、
理由や根拠を述べよと言われてもできません。

 

そしてそれでよいと思っています。

 

なぜならそれが、私だから。

 

 

本当の私は、いつでも答えを知っています。

 

自分が幸せになるための、答えを。

 

そしてそれは私だけでなく、
みんなが全員知っています。

 

自分だけの、自分の答えを。

 

 

自分自身のことは自分にしか満たせない。
自分でしか幸せにしてあげることはできないのです。

 

外側の何かに応えるよりも、
内側を温かい気持ちに満たしてあげること。

 

自分の期待に、自分で応えてあげること。

 

 

そろそろ私自身も書く準備が整ってきたようです。

 

自分の期待に応えるべく、
自分の思いをクリアに表現しながら
言葉を綴っていきます。

 

楽しみだな。

 

Selfill 白鳥未緒

2017年9月11日 |

カテゴリー:コラム

全ての原点は自分自身

今朝は子供たちとラジオ体操に参加するため、
いつもより少し早く起床。

 

洗面所へ向かう途中で
充電していた携帯をチェックすると、
何とも見慣れないアラート。

一応webでニュースもチェックし、
それほど緊急性を感じなかったので
子供たちとラジオ体操へ参加して気持ちよい汗を流す。

 

会場までの道すがら、
子供たちと手をつなぎ、
秘密の裏道を教えてもらったり。

じわーっとお腹の底から湧き上がってくる、
温かくて幸せな感覚をじっくり味わっていました。

 

 

今朝見た、見慣れないアラートが示していた、
日本上空を横切ったもので、
今日本は話題で持ちきりのよう。

 

でも私は、いつものように穏やかで幸せ。

 

自分が何にフォーカスをするのか。

 

それは周りでどんなことが起こっていても、
いつだって、どこでだって、自分で選ぶことができる。

 

自分で決めて、選ぶ。

私は、私の人生において一番大事にすることがこれ。

 

自分で決めて、選ぶこと。

他の誰かにその決定と選択を委ねないこと。

 

だからこそ、
その責任の全ては自分で負う。

 

他の誰かが「良い」と言っていても、
自分がそう感じなかったら、その時点での答えはNoだろう。

他の誰かが不安だと叫んでいても、
自分の内が穏やかであることを感じられるのなら、
共に不安の渦に巻きもまれる必要もない。

 

そして、
「良い」と言っている人も、
不安と叫んでいる人も、

その人は良くて、
その人は不安なのだから、

あなたは良いと思うんだね、
あなたは今不安なんだね、

ということが「今ここにある」ことで、
それでよいんだ。

 

よいというよりも、それがありのまま。

 

それ以上でも以下でもなく、

無論、
自分が無理に何かをしてあげようとなど、
思う必要もないし、できるはずもない。

 

そのありのままを、共に感じることだけ。

 

だからこそ、
それぞれの人が
今の自分自身をありのままに感じることができたら、

何かのものさしで測ったり判断することなく、
ただありのままに。

 

それはとても豊かな時の流れに、
注ぎ込まれる小さな流れを生み出すのだと、
そんな風に感じている今日この頃。

 

白鳥未緒

2017年8月29日 |

カテゴリー:コラム

すべては上手く回っている~何も足したり引いたりしなくていい

私の趣味は、自分を知ること。

 

とにかく自分のことを知りたい。

自分がどんな人なのかを知りたい。

 

簡単に言えば、
自分のことにしか興味がないのですが(笑)

 

しかし、
自分のことを知るためには、

やはり他の人のことも知る必要がある。

 

自分と他人を「比較」することで、
自分の個性が見えてくるから。

 

 

私はその趣味により、
今までたくさんの

診断テストや、
占いや、
カウンセリングや、
コンサルティングや、
セミナーに

時間とお金を投資してきました。

 

いろんな面から自分を見て、
自分はどういう人なのか、
どうしていくのが一番いいのかを、

知りたかったから。

 

でも、
もう一通りすべてやり尽くした感があります。

 

そして今思うのは、

 

「このまんまでいいんだ。
何も足したり引いたりする必要はないんだ。」

 

ってこと。

 

今まで受けてきた占いや、
診断テストや、コンサルティング、

時には前世の方々の声も聴いてきましたが、

それらの結果を聞いてみると、

 

「やっぱりね。」

 

ってことばかり。

 

 

もう自分で実践していること。

もう自分でわかっていること。

 

そんなことばかりなのでした。

 

 

私は戦略とか、計画とか、
そういったことが苦手なので、

行動を起こす時は直感だけ。

 

やりたい、と感じる、
その感覚だけで動きます。

 

その自分の感覚で動いてきた結果、

過去をさかのぼって振り返ると、

「いい」と言われる時期は本当によかったし、

何をやっても上手くいっていない(と感じている)時は、
ここは根を張る時期だったでしょ?って言われる。

 

 

そうか!!!

全部、自分でわかっているんだ!!!

 

それを
わからないことにして
わからないふりしていたのは、

他の誰でもない、私自身だったんだ!

 

 

何かのツールで時期を教えてもらわなくても、
自分のアンテナをちゃんと立てていれば、

然るべき時に休み、

然るべき時に動ける。

 

 

もちろん、戦略的に動ける人もいるし、
それはそれでその人の個性と特性だから
おおいに生かすべきだと思うけれど、

私はそれをやろうとすると、
それこそ心と身体がバラバラになって
それこそ何もうまくいかない。

 

だから私はやっぱり、このまま直感で動く。

 

それでいいんだってことが、
ようやく肚に落ちました。

 

桜と笑顔未緒

 

好きと嫌いがはっきりしているのも、

やるとやらないがはっきり決められるのも、

決めたことを後悔しないのも、

 

全部私の力なんだなとわかったのです。

 

 

それを、
世間の常識に合わせようとして、

戦略とか計画とか
一生懸命に練っていた時期もあるのですが、

 

たいてい一晩寝ると忘れてる…(笑)

 

 

そしてそもそも、
その時期を「狙って動く」ってことが無理。

 

 

あぁ、
動けない自分に自己嫌悪していた、
そんな時期もあったなぁ…(遠い目)

 

 

ありのままの自分を認めよう、とか、

答えは自分の中にある、とか、

頭でわかった気になっていましたけれど、

 

身体の底から感じ切ると、
その言葉の本当の意味を実感できますね。

 

 

人って本当に、
そのままでいいのです。

 

自分を生き生きとさせる

自分が楽しめる

その力は、
生まれながらに持ってきているから。

 

それを思い出して、

ただただ、
それを受け入れていくプロセスの中に

大きな学びがあるんだな。

 

 

【考えるな、感じよ。】

2017年5月3日 |

カテゴリー:コラム