先週のブログでは、
私の心地よさについての気付きを
シェアさせていただきました。

 

こちらの記事
まだお読みでない方はこちらからどうぞ。

・心地よいということ ~ 私の場合①

・心地よいということ ~ 私の場合②

 

スケジュール管理とTODOリスト。
それを実行することが私の心地よさのひとつ。

自分が今やることを一つずつ取り組み、
一つずつ終わらせていく。

やることを終わらせてすっきりした状態にして、
ゆったりと過ごす時間を確保したいから。

 

そんなことを書きました。

 

そうそう。

高校生の時に、中学時代の友人と
文通していました。
(文通!メールなかったから~、懐かしい~!)

彼女からの手紙をポストで見つけると、
嬉しくて嬉しくて、早く読みたいのだけれど、

大事にゆっくりと読みたいから、

とにかく早くご飯を食べてお風呂に入って、
とにかくやること全部先に終わらせてから、
封を開けてましたね~。

自分の部屋にこもってニヤニヤしながら(笑)

 

振り返ってみれば、
受験勉強も、婚活も、資格取得も、
全てこのパターンで結果に繋げていました。

 

そんな昔からの私のパターン。

それが心地よいし、効率的。

 

でもこれは、「やり方」のお話。

 

「やり方」も大事なのだけれど、
それよりもっと大事なことがあるのです。

 

 

まず、「心地よい」というと、
どんなイメージが浮かんでくるでしょうか?

 

私は心地よさとは、

何にも囚われていなくて、
開放的で、
自由で、
自分の思うようにのびのびできて、
リラックスしていること。

 

そんなイメージです。

 

私はその心地よさが、
自分の幸せに直結していると思っているので、

自分を心地よくしていくことこそが、
幸せで豊かな人生を創りだしていく。

 

そう考えています。

 

 

その時間を創り出すために、
その幸せを今自分が手に入れるために、

分かりやすい手段の一つとして、

私の場合はウィークリースケジュールだったり、
TODOリストがあったりするのです。

 

その「やり方」は人それぞれ違って、
それでいいのですが。

 

それより大事なことは、
「自分にとっての心地よさ」。

 

それを自分自身が感じられている状態。

 

それがとても大事なんです。

 

なぜなら、心地よさは当人にしかわからないから。

 

自分でその心地よさが感じられないというのは、
道標を見失っているのと同じなのですね。

その状態で情報を自分の中に取り入れると、
迷子になります。

自分の外側の何かに振り回されて、
苦しくなってしまうのはそのためです。

 

今何を感じているのか?

 

それは違和感でもあるだろうし、
情熱でもあるだろうし、
痛みでもあるかもしれません。

 

自分の身体の心臓のあたり。

 

心で今、何を感じていますか?

 

何がいいと感じて、
何が嫌だと感じて、

突き動かされるように溢れてくる何かが
出てくることもあるでしょう。

 

自分がどこに行きたいのか?

自分は何が見たいのか?

自分は何を感じたいのか?

そのために今自分ができることは何か?

 

自分以外の誰かや何かに求められて
「やらされている」のではなく、

自分の中から溢れ出てくる思いで動く。

 

それが心地よさの差なのだと思うのです。

 

それが、自分が自分であること、

それが、自分軸で生きているということ、

それが、自分を生きるということだから。

 

 

自分の想いは自分自身でしかないのだから、
その自分を裏切らない。

 

その自分の期待に、自分が応えていく。

 

TODOリストのタスクを
レ点チェックでひとつひとつ消していく毎に、

自分が喜んでいくのが分かる。

 

私はその方法で、
自分の期待に応え、
自分の目でその世界を見て見たい。

 

きっとただ、それだけなのです。

 

それが、心地よいのです。

 

自分が望んでいること、
それは日常の時間の流れの中で、
必ず何かしらのサインで感じているはず。

 

だからこそ、

好きなことは好き
嫌なことや嫌

自分で素直であるということが、
心地よさの原点にあるのです。

 

分からないという時は、まずはそこから。

 

まずは自分が感じていることを、
そのまま感じていくことからです。

 

 

2016年10月10日 |

カテゴリー:コラム

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