昨日は久しぶりの平日オフでした。

 

朝からゆったり、
心と身体にじっくり意識を向けて時間を過ごすことができました。

 

身体が感じていること、
溢れ出してくる思い。

 

それらを丁寧に扱うことができる時間は、
本当に自分自身を豊かにしてくれます。

 

秋以降、タイトなスケジュールの中を過ごし、
特にこの一ヶ月は怒涛の日々でした。

 

今年はAFPに出会ったおかげで、
特に後半は地に足を付けて過ごすことができたので、
怒涛ではあったけれど、落ち着いて過ごすことができた。

 

これは自分を信頼するという意味で、
とても大きな出来事でした。

 

特に私は「伝える」ことを仕事にしているので、
自分自身が整っていないと「伝わり」ません。

 

それは今までも常々感じていて、
頭では分かってはいるのだけれど、

では具体的に何をどうしたら整うの?というところを、
長い時間(とお金)をかけて模索してきたように思います。

 

それが今年の後半で、
なるほどこういうことか、と「わかった」。

そんな時間でした。

 

その部分を具体的に文章にしていくには
もう少し時間が必要な気がしていますが、

それもおそらくそう遠くはないでしょうし、

きっとその時がベストタイミングなのだと思うので、
焦らず、慌てず、丁寧に綴っていければと思っています。

 

色々なことにチャレンジをして、
たくさんの人たちとコミュニケーションを取り、
多くの気付きを得られた日々でした。

 

自分とは何者か?を知っていくには、
結局のところ、
やってみて感じてみる、しかないのだと思います。

 

嬉しい、を知るには、嬉しくないを知る経験が必要で、

やりたい、を知るには、やりたくないを知る経験が必要だし。

 

好き、を知るには、嫌を知る経験が必要。

 

そういう意味で、
本当にたくさんの経験から気付き、
自分自身というものを深められてきたのではないかなと思います。

 

だからこそ、よりクリアな世界を描くことができるし、

だからこそ、より心地よい人たちと時間を共にできる。

 

それがわかってきて、
今自分の手の中にあるものの豊かさに感動しています。

 

新たな年は、より自分らしく生きられる。

 

そう、感じています。

 

決意、とか、
決断、とか、

そう言った言葉から感じられる、
男気溢れるニュアンスとはちょっと違うんだけれど。

 

そう、信じられる。
そう、なってゆく。

そんな自分を信頼できる。
そんな、愛が溢れているような、
温かい世界が広がっています。

 

今の私がいる世界。

 

より私が、私らしく生きていくために、
手を放していくものもいくつかあるけれど。

 

それを、感謝と共にリリースして、
そういう自分を丸ごと信頼して委ねること。

 

サレンダー。

 

新しい年。
過ぎゆく年。

 

なんとなくあふれてきた思いを、
そのまんま綴りたくなりました。

 

来年、おそらく新しいことをスタートします。

素敵な仲間とともに。

 

自分を
自分らしく生きよう。

 

ぜひご一緒しましょうね。

 

 

白鳥未緒

2017年12月15日 |

カテゴリー:コラム 自分らしさと心地よさ

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