相談されると受けたくなる。
そんな気質があります。

 

嫌だなと思ったことを断る勇気は、
最近持てるようになってきました。

だって、嫌々受けたって
お互いに心地のいい時間は得られないから。

 

それならば、それが「やりたい」と
感じてくれる方が心地よくやってくださった方がいい。

 

でもね、
身近な人。

 

最近で言えばママ友から相談を持ち掛けられた時、

「もちろん話聞くよ!」

って、いつもの会話の延長のように
軽い気持ちで受けたことがありました。

 

もちろん、無償。
すなわち、タダでね。

 

でもね、本当にことごとく日程が合わない。

 

しまいには、
私がなんとか時間の合間を縫って空けた時間の約束を、
軽々と

「リスケして」

とキャンセル。

 

なんだかね、空しい気持ちになって。

 

あぁ、これやっちゃだめだなと。

 

つくづく感じたのです。

 

もちろんね、子供がいる同士ですので、
予期せぬ出来事があるのは日常茶飯事。

あって当たり前のレベルです。

 

でもね、
だからこそ、

時間に対する目的とコミットが大事なのですよ。

 

約束をキャンセルするってことは、
相手の時間を奪うってこと。

 

特にそれが無償だったとき、顕著に感じます。

 

その人の本気度。

 

私はプロとして仕事していますから、
本来無償で提供するなんてやってはいけないこと。

 

頭では分かっていたけれど、
これをやるとどれだけ自分が疲弊するか。

 

実感していい勉強になりました。

 

とにかく自分自身が心地よくいるためには、
時間、すなわち自分の命そのものを
自分自身が大事にするという意識が大事ですね。

 

この一秒一秒の積み重ねが、私の人生、私の命。

 

それを軽々しく扱ってはいけませんね。

 

自分を大事にすることとは、
自分の時間を大事にすること。

 

朝からつくづく。

2017年4月21日 |

カテゴリー:コラム

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